三菱・エクリプスクロスの不具合、リコール情報は?

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三菱・エクリプスクロスには、どの様な不具合やリコールの情報があるのでしょうか。

エクリプスクロスは、2018年の3月に販売が開始された比較的に新しい車ですが、自動車と言うのは工業製品である事から細かな不具合は必ず起こりうる可能性があるため、安全に使用する上でぜひ概要を把握しておきたい所です。

そこで今回は、現在エクリプスクロスで確認されている不具合や三菱自動車から発表されているリコール情報の紹介などを中心に、三菱・エクリプスクロスの不具合やリコールについて解説をしていきます。

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三菱・エクリプスクロス:安全機能に関するリコール情報

三菱・エクリプスクロス 不具合 リコール 自動ブレーキ

三菱・エクリプスクロスは、2018年3月に販売が開始された比較的に新しい車ですが、現在のところ数件のリコールが国土交通省に届け出されています。

この中でも、万が一の事故時に被害を軽減する衝突被害軽減ブレーキと呼ばれる、緊急時自動ブレーキ機能に関するリコール・改善対策情報が三菱からは発表されていますので、該当する車両は改善対策処置を受けなければなりません。

主な不具合内容としては、対象物と衝突の恐れがある場合、通常はECU(エンジンコンピューター)から情報が伝達され自動でブレーキが作動しますが、エクリプスクロスの場合にはECUのプログラムが不適切であるため自動ブレーキの作動までに時間が掛かり、衝突を避けることができない場合があると言う不具合です。

また、ドライバーが咄嗟に踏んだブレーキと自動ブレーキが作動するタイミングが重なってしまい、急ブレーキとなる場合もあることから後続車との衝突も引き起こしてしまう恐れがあります。

リコールの対象となるのは、2018年3月~6月に掛けて生産された8,467台となっており、同年9月13日にリコールの届け出が行われ、具体的な対策としては衝突被害軽減ブレーキに関する制御プログラムを、修正したものに書き換えることで不具合が解消されますので参考にして下さい。

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三菱・エクリプスクロス:実際の走行に支障が出るリコール情報

三菱・エクリプスクロス 不具合 リコール 走行安定機能

三菱・エクリプスクロスは、安全機能である衝突被害軽減ブレーキのプログラミングに不具合があるためリコール・改善対策情報が発表されていますが、この不具合と同時に実際の走行に支障が出るリコールも届け出が行われています。

エクリプスクロスには、走行中のカーブなどで車体が横転またはスリップしてしまうのを防ぐためのトラクションコントロール機能や、急ブレーキの際でも駆動輪が制御できるようABSなどの車両走行安定機能が標準搭載されています。

この機能は、前述した衝突被害軽減ブレーキと同じくECUのプログラムによって機能するものですが、エクリプスクロスの場合にはこのECUのプログラミングが不適切であるため、これらの機能が正常に動作しない場合があるのです。

また、機能が作動した際に情報伝達を行う機器との間で電気的ノイズが発生し、一時的に機能がストップしてしまうため、車両の安定性が確保できず重大な事故に繋がってしまう恐れがある事から、リコール処置を受けなければなりません。

この不具合は、上記の機能に加えて坂道などで車両のずり下がりを抑制するHAS機能や、走行中に前方車両との車間を均一に保ち簡易的な自動走行を行うクルーズコントロール機能なども正常に動作しない場合もあるため、非常に危険な不具合となる事が特徴ですので該当する車両の場合には早急に処置を受ける必要があります。

リコールの対象となるのは、前述した安全機能に関するリコール情報と同じ期間に生産された車両となり、走行安定機能に関するプログラムを修正したものに書き換えることで不具合が解消されますので、覚えておくと良いでしょう。

三菱・エクリプスクロス:エンジン出力が抑制されてしまう不具合

三菱・エクリプスクロス 不具合 リコール インフォメーションパネル

三菱・エクリプスクロスには、前述したリコール情報のほかにメーカーが独自に改善を行うサービスキャンペーン情報も発表されています。

この中でもエクリプスクロスの場合には、クルーズコントロール機能やパドルシフトなどの使用によって、ECUが不具合を誤検知してしまいエンジンに供給される燃料が制限されてしまう不具合が確認されています。

これによって、エンジンの出力が制限されてしまい正常に走行する事ができなくなる場合があるため、症状が発生した場合にはECUのプログラムを書き換えなければ不具合を解消させる事はできません。

ただし、こちらの不具合は一部の期間に生産された車両に発生する事や、自動車が止まらない・曲がらないなどの重大な事故を引き起こす可能性が低いことから、リコールではなくメーカーが独自に改善を行うサービスキャンペーン指定されているため、ユーザー自身が不具合の申告を行わなければ対処してもらうことができませんので、参考にして下さい。

三菱・エクリプスクロス:リコールやサービスキャンペーン以外の不具合

引用:https://bit.ly/331W479

三菱・エクリプスクロスには、ECUのプログラム不良によって様々な不具合がある事が分かりましたが、このほかリコールやサービスキャンペーンの対象外となる不具合もいくつか確認されています。

アイドリング不調

これには様々な症状がありますが、最も不具合として多いのがアイドリングが不安定になると言う不具合です。

通常エクリプスクロスの場合には、エンジンの回転数が800~900回転程度でアイドリングを行いますが、不具合のある車両はこの回転数が600回転~800回転の間を頻繁に行き来し、アイドリングが不安定となる症状が多く確認されています。

原因は、通常走行を行う際にエンジンを低回転で回すことで、ECUのアイドリング学習機能に狂いが発生しアイドリングのバランスが崩れる事が原因だと判明しており、アクセルの踏み方が弱い車両に見られる不具合となる事が特徴です。

この場合、ECUのアイドリング学習機能をリセットする事で正常なエンジン回転数に戻すことができますが、通常走行時のエンジン回転数が低回転のままでは再びアイドリング不調に陥ってしまいますので、リセット後は普段よりも多くアクセルを踏み適正なアイドリング回転数を再学習させる事が必要となりますので参考にして下さい。

ラゲッジルーム付近からの異音

このほかアイドリング不調と並び不具合として多いのが、ラゲッジルーム付近からの異音です。

エクリプスクロスには、全グレードで共通してリヤゲート上部にテールゲートスポイラーが標準装着されていますが、製造されるロッドによっては取り付けが不十分な場合があり、走行中の振動によって異音が発生する場合があります。

異音が発生した場合には、再度テールゲートスポイラーの取り付けを行い、場合によっては緩衝材などを施工する事で異音の発生を抑える事ができますので、症状が出ている場合には販売店などで相談を行うと良いでしょう。

三菱・エクリプスクロス:リコールのなどの対象となった場合にはどうすればよいの?

引用:https://bit.ly/36h0qJx

三菱・エクリプスクロスをはじめとした自動車は、工業製品であるため大小の様々な不具合は必ず起きる可能性がありますが、もしもリコールやサービスキャンペーンの対象となった場合には、どの様にすれば良いのでしょうか。

まず、リコールとなった場合ですがリコールは、国土交通省に届け出を行った日から数日以内に必ず書面などで自動車の所有者へ連絡が行くようになっていますので、受け取り次第販売店へ連絡を行い、リコール処置の予約を行います。

リコールの処置は、普段利用している民間の整備工場や他メーカーの販売店では処置を受けることができませんので、必ず三菱自動車の正規販売店に来店し検査や処置を受けなければなりません

次に、サービスキャンペーンの対象となった場合ですが、こちらはリコールのように緊急性を要するものではないことから、メーカーから情報の発表が行われた場合でも自動車の所有者へ直接連絡が来る事はありません

そのため、処置を受ける場合にはメーカーホームページなどで情報を入手し、ユーザー自身が直接処置の依頼を行わなければなりませんので覚えておくと良いでしょう。

特段、日常使用で影響が無い場合には法定点検定期点検の際、同時に処置を依頼することで待ち時間などを省く事ができますので、気になる場合は販売店に相談する事をおすすめします。

三菱・エクリプスクロス:不具合やリコール情報のまとめ

今回は、三菱・エクリプスクロスの不具合やリコールについて解説してきましたが、エクリプスクロスの場合にはECUのプログラムが不適切である事から、様々な不具合やリコール情報がある事が分かったと思います。

また、そのほかにもアイドリングの不調やラゲッジルーム付近からの異音など、リコールやサービスキャンペーンの対象外となる細かな不具合も確認されていますので、症状が発生している場合には、販売店で処置を受けることをおすすめします。

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